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しりゅうじぃの思い出

早いもので、しりゅうが亡くなって7年経ちました。

しりゅう君の最期は見事でした。

写真は亡くなる前日朝の散歩。亡くなる1か月ぐらい前から短いコースをゆっくりしか散歩できなくなっていたのですが、この朝は珍しく自ら毎日のように歩いた散歩コースを選び、楽しかった散歩を懐かしむように、枯葉をカサカサ音を立てて踏みしめて散歩しました。

しりゅう君は自身の命の灯が消えるのをわかっていたようです。

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